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2026年10月13日
冤罪事件の再捜査で4人集められるが、実際に動いてるのは黒鉄さん。後の3人は現場にも出た事ないんだろうなー、と感じた。綺麗事というか、感情的で組織に属してる以上、自分が納得してなくても上の指示には従わなくてはいけない。それがわかってない人たちばかりで大丈夫か不安だったけど、情熱はある。捜査を担当した刑事や検察は責められるのに、判決を下した裁判官は非難されないという理不尽な現実が描かれてると思う。