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寺地はるなの本のレビュー
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- 今日のハチミツ、あしたの私

この人の書く物語は、劇的じゃないのに必ず心に刺さるものがあって、いつもじんわりあたかかくなれる。
- みちづれはいても、ひとり

絶対友達にはなられへんような隣人と旅行までするって信じられへん…お互い理解できずイライラしながらも認めて許して包み込めるのは年齢なのか?器がデカすぎる、、優しすぎる、、
- 大人は泣かないと思っていた

自分自身が一番、こうあらねばっていう枠に推し嵌めてるんかもなーって思った。 それにやっぱりひとりひとりの想いや感情って、ほんっまに伝われへんのやなってもどかしかった。