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2026年4月25日
何気ない日常のなかの小さな絶望の積み重ね。 何気なくすれ違う人、幸せそうに笑ってるひと、それぞれの心に抱えた何かがある。そう思えた作品だった。 登場人物2人のゆっくりと、着実に何かが壊れていく生活を一緒に見ているような時間だった。