Reviews
土門蘭の本のレビュー
この著者の本に寄せられた読者のレビューを新しい順に並べています。
- ほんとうのことを書く練習

ほんとうのことをわたしも書きたい
ブログや日記などを好きで続けてきたけれど、わたしはまだまだだなと感じた。 今は、あなたの真似しか出来ていないかもしれないけれど、ほんとうのことをわたしも書きたいな。
- 死ぬまで生きる日記

わたしも死ぬまで死ぬ回避しようと思った
ネタバレを含むレビューです (タップで表示)
本を開く度に涙がぼろぼろ零れて大変だった。ページ数が増えていくに連れて「終わってしまう、終わってしまうの?」という気持ちだったけれど、そういう気持ちも相まってか、最後の章でカウンセラーさんと著者が考えたことが心に響いて響いて堪らなかった。
- ほんとうのことを書く練習

書くだけでは足りない
生きて、考えて、書く。書くだけでは枯渇する。自分一人のことは大したことない。 日記で感情や心の水路をきれいにしておく。インフラである。 別に飾る必要なんてない。主語でかい系の言葉だって、わざわざ言わんでいいのよね、ホントウは。 静かだけど力強い印象を受ける本でした。