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アルコの本のレビュー
この著者の本に寄せられた読者のレビューを新しい順に並べています。
- 俺物語!! 14

まあ番外編だもんね
結構間が空いてから刊行されているので、ちょっと気になるところはあったかも。 作者はミステリ好きなのかな?とも思ったけど、テレビの2時間サスペンス好きなのかな?って感じ。 まあみんな元気でよろしい。 新キャラやっちん好きだ。
- 俺物語!! 13

一旦の完結
ネタバレを含むレビューです (タップで表示)
14巻は番外編の位置付け(間が空いて刊行)のため、13巻が最終巻となる。 高校生の一年なんて物凄く長い。 間違えた猛男を殴る砂川、スペインの祭りに参加しながら大和を探すという、いつもの規格外っぷりをスペインでも見せつける猛男。 同じ大学へ通い始める大和と砂川で物語は一旦の完結。 彼らの物語はこれからも続いていくんだと自然に感じさせる爽やかな最終回であった。 猛男は迷いつつも、最後はちゃんとする。主人公として良いキャラクターだと思う。
- 俺物語!! 12

急展開
いきなりすぎてどうした?っていう戸惑いがある。 大和の溜めていたものが限界に。 いいとこのお嬢さんなんだなぁ。 砂川はいい子だなぁ。 大人からの信頼度も高い猛男。よく連絡してたよね。
- 俺物語!! 11

そらぁそうよ。大和に手を出したくならないわけないよ猛男が!少女マンガだしラインはある程度あるのかな?もし一線超えても2人ならではのピュアい感じになりそうなのよなー。 女子校と同じ修学旅行の日程にしちゃあダメだろがい!
- 俺物語!! 10

砂川!
猛男に面と向かって言えない砂川の言葉。 それを変に茶化さず理解を示す猛男。 これは一生じゃん。素敵やん。
- 俺物語!!(9)

生理的に受け付けない
一之瀬がイヤ! なんか一生懸命なのとかプロフェッショナルであることとハラスメント気質なのは全く別の要素で、前者を持ってるからって後者が許されるわけでは全然ないから無理だったー。
- 俺物語!!(8)

殴る主人公は今後どうなる?
織田は間違えた。 間違えたら殴ってでも止めろ!みたいなこと言ってても、なんとなく暴力に訴えるやり方に忌避感が強まる昨今。 書かれたのは2015年で今は2026年だけど、こういうのってなくなるんだろうか。
- 俺物語!!(7)

砂川との友情!
誰に対して優しいのか、恋愛中もそれ以外でもこれって結構大切なのかも。 砂川のペースで恋愛したらいい。 モテることと恋愛することがノットイコールな残酷さよ。誰も悪い人がいないけど誰しもがハッピーエンドを迎えられるわけではない。
- 俺物語!!(6)

ついに砂川にフラグがたつかな? 好きかもしれない、かわいい、綺麗と、「好き」の間には大きな差があるけど、それは地続きでもあるんだよね。続かないものと続くもの、生まれるものと、消えていくもの。そこにある差がどうして生まれるのかいまだによく分からないけど、生まれたものを大切にしたくなる話だったなー。
- 俺物語!! 5

初めてのキスとか一大イベントだったし、いろんなことにいっぱいいっぱいだったのに、若さで乗り切って今まで来れたの思い出した。もう若くないけど、昔の若い頃の勢いがここまで私を連れてきてくれたんだなーっと思ったり。 キスに気付かない(虫と勘違いする)ひとって現実にいるんだろうか? 身長差カップルって激萌えポイントなんだよね、個人的に。
- 俺物語!! 4

外伝的なのが巻末にあって、ベタではあるけど良かった。2人とも気付いてないけど読者は見てるっていうね。 たけお、好かれていることに自覚がないって自己評価低いところにつけこまれるんやで!(そうとも言い切れないところもあるけど)
- 俺物語!! 3

毎回みんなに友達が多いのに感心する。 そんなにいろんなことに気を配って生きてこなかったな〜とおもったり。 好きな人の親友の誕生日祝いなんて私は何とも思わないけど、大和がいつも楽しく笑ってくれるのにいやされる。 getとforgetのイメージ表情笑う。
- 俺物語!! 2

強さとはなんだ
優しくて愛を強さにかえられる漢、たけお。 もちろん親友のことだって大事にできる。 大和もそういう意味では男気があるというか、好きな人の好きな人を大事にできる人たちが純粋に行動に移しているところが好きだ。
- 俺物語!! 1

kindleセールで全巻100円だったので。 昔、途中まで読んでいたけどどこかで中断して今に至る。 懐かしいメンツに出会えた感。 みんなピュアでいい子だから読んでいてひたすらほっこり。砂川は友達が悪く言われることでこれまで結構嫌な思いしてたんだな。