恒川光太郎

Reviews

恒川光太郎の本のレビュー

この著者の本に寄せられた読者のレビューを新しい順に並べています。

  • めい

    2026年10月4日

    夜市
    夜市

    読んだ後切ないような、あの世界が懐かしいような…不思議な感覚になりました。

  • あおさわ

    2026年4月24日

    真夜中のたずねびと

    真夜中のたずねびと

    五篇の短編。すこしだけ登場人物が繋がってるので、その後が知れて安心できたりします。 嫌な気持ちを少し濃いめの霧の奥から見ているような、どこか不思議で、底知れない闇を感じます。 最後の「真夜中の肖像」の女性はカラッと不幸で、でも強くて好き。