岩波ホールと〈映画の仲間〉
高野悦子
岩波書店 · 2013年2月27日
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内容紹介
女性が映画の世界で働くことすら反対を受けた時代。一九六八年、完成したばかりの岩波ホールの運営をほんの短い期間のつもりで引き受けた著者は、いつしか総支配人といういかめしい肩書きを背負って、映画という芸術を育てるために猛然と働き出した。ホールを通じて出会ったかけがえのない“仲間”たちとの思い出、優れた映画から学んだこと、平和運動や女性運動への信念などを情熱を込めて語る。
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