小説・エッセイ死者は地上に金 石範岩波書店 · 2010年10月登録している人1読了した人1レビュー0内容紹介一九五〇年代、オルグに入った炭鉱で、ダイナマイトを抱えて自爆した心やさしい活動家。一九七〇年代、ソウルに母国留学し、夏休みで帰郷した直後、山に入って命を絶った純真な青年…。彼らはなぜ自ら命を絶ったのか。そして死の真相は、なぜ三〇年も隠され続けてきたのか。物言わぬ死者たちの魂を探し求めて、老作家は東北の緑野を彷徨う。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。図書館で借りる