哲学のナショナリズム : 性、人種、ヒューマニティ

人文・思想・社会

哲学のナショナリズム : 性、人種、ヒューマニティ

ジャック・デリダ/藤本 一勇

岩波書店 · 2021年4月

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内容紹介

デリダは告発するーー。ハイデガーの思考が、自分をそこから引き剥がそうとしていた、ナチズムとヒューマニズムに対して曖昧なままであることを。「人類」「国民」「家族」、さらには「性」とも訳せる複雑な「ゲシュレヒト」概念を手がかりに、ハイデガーと、そして哲学のナショナリズムと対決する思考の軌跡。 訳者による、はじめに 凡 例 序 文 編者による註記 ロヨラ原稿(第七講の終わり、第八講)、および第九講ー第十三講 第七講の終わり、第八講 第九講 第十講 第十一講 第十二講 第十三講 註 解 題

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