古代の都

古代の都

吉村 武彦/吉川 真司/川尻 秋生

岩波書店 · 2019年7月27日 · シリーズ 古代史をひらく

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内容紹介

飛鳥の地に始まり,難波宮を経て,日本の「古都」として今も親しまれる平城京(奈良),そして平安京(京都)へ.古代国家の中心たる「都」は,推古朝から何度も所在場所を変えた.それはなぜだったのか.近年のめざましい発掘成果や,出土文字資料・文献史料を駆使し,都の実態や移り変わりを丁寧に追う. 刊行にあたって 〈古代の都〉への招待……………川尻秋生 躍動する飛鳥時代の都……………市 大樹 平城京を探る……………馬場 基 長岡京から平安京へ……………網 伸也 百済・新羅からみた倭国の都城……………李炳鎬(翻訳=井上直樹) 座談会 いま〈都城研究〉から何が見えるか(川尻秋生・市 大樹・馬場 基・網 伸也・吉川真司) 関係資料

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