本の森をともに育てたい : 日韓出版人の往復通信

人文・思想・社会

本の森をともに育てたい : 日韓出版人の往復通信

カン・マルクシル/大塚 信一

岩波書店 · 2021年6月

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内容紹介

カン・マルクシル(韓国・四季節出版社社長)と大塚信一(岩波書店元社長)は、一〇年以上にわたってFAXを送り合い、深い友情をはぐくんできた。国を越えた読書共同体を夢見て、ともにその実現に力を注いだ二人の往復通信。それは、「東アジア出版人会議」と「坡州●パジュ●ブックアワード」という稀有な挑戦の記録である。 プロローグ この通信はどのように生まれたか大塚信一 I 兄と妹、通信のはじまり  第1信(2009年6月15日)─第3信(2009年7月3日) II 韓国発、出版人が選ぶ出版賞  第4信(2011年12月22日)─第24信(2012年11月2日) III 友情は国を越えて  第25信(2013年3月18日)─第38信(2015年6月24日) IV サプライズの夜  第39信(2018年2月15日)─第49信(2020年1月8日) V コロナ禍のなかの本づくり  第50信(2020年1月10日)─第70信(2020年11月9日) エピローグ 東アジア出版人会議がはぐくんだ夢……………カン・マルクシル あとがき 東アジア出版人会議開催記録 往復通信一覧 人名索引

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