人文・思想・社会
自由民権創成史 : 有司専制vs西南戦争
宮地正人
岩波書店
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内容紹介
自由民権運動は、幕末維新変革が必然化した、いわば変革の第二段階としての巨大な国民形成運動であった。維新変革と自由民権を、密接に絡み合いながら展開する一連の歴史過程として把握する見通しのもと、下巻では、征韓論を巡る太政官政府の分裂から西南戦争終結に至るまでを描く。自由民権運動を捉え直す画期的な通史叙述。
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