編むことは力 : ひび割れた世界のなかで,私たちの生をつなぎあわせる

美容・暮らし・健康・料理

編むことは力 : ひび割れた世界のなかで,私たちの生をつなぎあわせる

ロレッタ・ナポリオーニ/佐久間 裕美子

岩波書店

登録している人
1
読了した人
1
レビュー
0

内容紹介

編み物は、フェミニズムや社会運動を支えるツールでもあった。フランス革命時のトリコテウス、アメリカ革命時のスピニング・ビーズ、大戦時のニッティング・スパイ、トランプ政権時のプッシーハット・プロジェクト……。個人と政治、愛と経済を結びつけ、社会を幾度となく編み直してきたパワーの歴史をたどるエッセイ。  著者の言葉 イントロダクション 愛、政治と経済を編む 1 なぜ編み物をするのか 2 糸の檻を開ける 3 革命のために編む 4 フェミニズムと糸の愛憎関係 5 ウール・イズ・クール 6 編み物のネットワークの魔法 7 神経科学時代の編み物 8 ともに編もう──社会を編み直す エピローグ 必要なのは愛だけ  謝 辞  訳者あとがき 佐久間裕美子  パターン 西村知子 訳  注  参考文献

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

図書館で借りる