一九五七ー一九五八丸山眞男岩波書店 · 2014年9月18日 · 丸山眞男集登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介スターリン批判による東欧の自由化と反動、また米ソの核兵器開発競争の激化と打開への模索が交錯した1957-58年、丸山の学問は「天皇制の精神構造」およびマルクス主義との対決から離れつつあった。友ノーマンの自死の衝撃に耐えながら、丸山は新たな展開に向けて学問的模索を続ける。「E・ハーバート・ノーマンを悼む」「反動の概念」「日本の思想」「政治的判断」などを収録。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍丸山眞男の他の本すべて見る丸山眞男セレクション丸山眞男/杉田敦忠誠と反逆丸山眞男現代政治の思想と行動丸山眞男「文明論之概略」を読む 中丸山眞男「文明論之概略」を読む 下丸山眞男日本政治思想史研究丸山眞男図書館で借りる