人文・思想・社会
被爆を生きて : 作品と生涯を語る
林 京子/島村 輝
岩波書店 · 2011年7月 · 岩波ブックレット 813
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内容紹介
学徒動員先の長崎三菱兵器工場での被爆を描いた小説「祭りの場」以来、人が被爆体験を抱えながら生きることの意味を、深く静かに問い続けてきた作家、林京子。戦時下の上海で過ごした幼少時代、引揚げ後の被爆から、福島原発事故によって再び眼前に「核」が突きつけられた2011年3月11日までーその生涯を、作品と重ねて語る。
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