草迷宮泉鏡花岩波書店 · 1985年8月16日 · 岩波文庫 緑27-4登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介幼な子の昔、亡き母が唄ってくれた手毬唄。耳底に残るあの懐かしい唄がもう一度聞きたい。母への憧憬を胸に唄を捜し求めて彷徨する青年がたどりついたのは、妖怪に護られた美女の棲む荒屋敷だった。毬つき唄を主軸に、語りの時間・空間が重層して、鏡花ならではの物語の迷宮世界が顕現する。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍泉鏡花の他の本すべて見る歌行燈/高野聖改版泉鏡花外科室・海城発電 他五篇泉鏡花高野聖泉鏡花春昼・春昼後刻泉鏡花婦系図泉鏡花海神別荘泉鏡花図書館で借りる