一房の葡萄改版有島武郎岩波書店 · 1997年9月 · 岩波文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介有島武郎が生前に残した創作集は『一房の葡萄』ただ一冊である。挿絵と装丁を自ら手がけ、早く母を失った3人の愛児への献辞とともに表題作ほか3篇の童話が収めてある。童話とはいうものの、人生の真実が明暗ともに容赦なく書きこまれており、有島ならではの作となっている。ほかに「火事とポチ」を加えた。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍有島武郎の他の本すべて見る小さき者へ・生れ出づる悩み有島武郎或る女有島武郎一房の葡萄有島武郎カインの末裔/クララの出家有島武郎生れ出づる悩み有島武郎一ふさのぶどう有島武郎図書館で借りる