提婆達多(でーばだった)

提婆達多(でーばだった)

中勘助

岩波書店 · 1985年4月16日 · 岩波文庫 緑51-5

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

「ひとり彼にのみ勝利の日を楽しませはせぬ!」-仏陀に対する狂おしいまでの嫉妬と憎しみから、生涯、執拗に仏陀に挑みつづける従弟提婆達多。我執の権化ともいうべきその姿をとおし、人間の我と妄執の生み出す悲劇が力強い文体で描き出される。和辻哲郎による書評「『提婆達多』の作者に」を付載。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる