与謝蕪村萩原朔太郎岩波書店 · 1988年11月 · 岩波文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介著者「君あしたに去りぬ。ゆうべの心ちぢに何ぞ遥かなる…」の詩を引用し、作者の名をかくしてこれを明治の新体詩人の作といっても人は決して怪しまないだろう、と本書の冒頭で述べている。蕪村をいち早く認めたのは子規だが、郷愁の詩人として、蕪村の中にみずみずしい浪漫性を見出したのが朔太郎(1886〜1942)であり、その評価は今もゆるぎない。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍萩原朔太郎の他の本すべて見る猫町萩原朔太郎/しきみ青 猫 萩原朔太郎詩集萩原朔太郎萩原朔太郎詩集萩原朔太郎にほんの詩集 萩原朔太郎詩集萩原朔太郎萩原朔太郎詩集萩原朔太郎月に吠える萩原朔太郎図書館で借りる