十二夜

十二夜

ウィリアム・シェークスピア/小津次郎

岩波書店 · 1960年3月25日 · 岩波文庫

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内容紹介

双生児の兄妹を中心に「人違い」の面白さをうち出したこの喜劇には、初期の喜劇に見られる粗野は影をひそめ、しかも創作力の衰退を感じさせる晩年の諸作とちがって瑞々しい生気が満ちあふれている。いつの時代どこの国でも素直に受け入れられる、シェイクスピア(1564-1616)最高の喜劇。上演台本として入念に仕上げられた翻訳である。

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