遊戯の終わりコルタサル/木村 榮一岩波書店 · 2012年6月15日 · 260ページ · 岩波文庫登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介肘掛け椅子に座って小説を読んでいる男が、ナイフを手にした小説中のもう一人の男に背後を襲われる「続いている公園」、意識だけが山椒魚に乗り移ってしまった男の変身譚「山椒魚」など、崩壊する日常世界を、意識下に潜む狂気と正気、夢と覚醒の不気味な緊張のうちに描きだす傑作短篇小説集。短篇の名手コルタサルの、夢と狂気の幻想譚。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍コルタサル/木村 榮一の他の本すべて見る悪魔の涎・追い求める男 他八篇コルタサル/木村 榮一図書館で借りる