文庫
デカルトの哲学原理
スピノザ/畠中 尚志
岩波書店 · 1995年11月 · 岩波文庫 青615-8
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内容紹介
デカルトの『哲学原理』(1641年)について、スピノザ(1632-77)自身の説を加えながら、幾何学的形成で叙述したもので、生前本名で刊行した唯一の書(1663年)。デカルト哲学への手引書として今日なお優れた価値をもつといわれる。付録として、後期スコラ哲学の学説をデカルト的観点から説明した『形而上学的思想』を併収。
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