人倫の形而上学カント/熊野 純彦岩波書店 · 2024年1月18日 · 岩波文庫 青626-4登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介カントが約三十年構想し続け、最晩年ついに刊行された、実践哲学の〈主著〉と見るべき大著。「自由」の「体系」をめぐって、とくに第一部にあたる本書では行為の「適法性」を主題とする。「法論への序論」では「法とはなにか」という根本問題を提示、私法と公法の二部から成る本論へと展開する。新訳による初めての文庫化。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍カント/熊野 純彦の他の本すべて見るプロレゴーメナカント/大橋 容一郎道徳形而上学の基礎づけカント/大橋 容一郎図書館で借りる