文庫
エジプト神イシスとオシリスの伝説について
プルタルコス/柳沼 重剛
岩波書店 · 1996年2月 · 岩波文庫 青664-5
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内容紹介
モンテーニュ、ベーコン、ルソー…。エラスムスが「最も学識深き」と呼んだプルタルコス(46-125頃)の浩瀚な著作『モラリア』は、『英雄伝』とともに数多くの熱烈な愛読者をうんだ。その中の1篇、エジプトの理知の女神イシスと太陽神オシリスについての伝説を記した本書は、古代エジプトの宗教・風土を伝えて極めて興味深い。
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