重力と恩寵

文庫

重力と恩寵

シモーヌ・ヴェイユ/冨原 眞弓

岩波書店 · 2017年3月 · 岩波文庫 青690-4

登録している人
1
読了した人
1
レビュー
0

内容紹介

たとえこの身が泥の塊となりはてても、なにひとつ穢さずにいたいーたえまなく襲いかかる不幸=重力により、自らの魂を貶めざるをえない人間。善・美・意味から引きはがされた真空状態で、恩寵のみが穢れをまぬかれる道を示す。戦火のなかでも、究極の純粋さを志したヴェイユ。深い内省の跡を伝える雑記帳からの新校訂版。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

シモーヌ・ヴェイユ/冨原 眞弓の他の本

すべて見る

図書館で借りる