賃労働と資本

ビジネス・経済・就職

賃労働と資本

マルクス,K./長谷部 文雄

岩波書店 · 1981年7月16日 · 岩波文庫 白124-6

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内容紹介

労賃とは何か、労賃はいかにして決定されるか、という身近な問題から出発して価値法則を簡潔に説明し、剰余価値の成立を明らかにする。マルクスがこれを『新ライン新聞』に連載してから百数十年、資本制的搾取の仕組を暴露したこのパンフレットは世界各国の労働者に広く読みつがれてきた。主著『資本論』への最良の入門書。

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