桜の実の熟する時島崎藤村岩波書店 · 2018年2月19日 · 岩波文庫 緑登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介「思わず彼は拾い上げた桜の実を嗅いでみて、おとぎ話の情調を味わった。それを若い日の幸福のしるしというふうに想像してみた」-。藤村(1872-1943)の文学への情熱、教え子へのかなわぬ恋を投影した青春の自画像。同じく自伝的小説である『春』『新生』の、少年期から青年期を描く。改版。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍島崎藤村の他の本すべて見る破戒島崎藤村破戒島崎藤村夜明け前 第1部 上島崎藤村夜明け前 1部上島崎藤村春島崎藤村藤村詩集島崎藤村図書館で借りる