仰臥漫録正岡子規岩波書店 · 2022年5月17日 · 岩波文庫 緑13-5登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介「子規は死ぬ時に糸瓜の句を詠んで死んだ男である」。畏友の死について漱石はそう書いた。病の床から見える糸瓜棚。子規はその風情に己を重ね、昵懇の想いを寄せる。子規が死の直前まで折々に書きとめた日録。喜怒哀楽を筆に込め、命旦夕に迫る心境が誇張も虚飾もなく綴られる。直筆の素描画を天然色で掲載する改版/カラー版。 仰臥漫録 仰臥漫録二 解説……(復本一郎)レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍正岡子規の他の本すべて見る墨汁一滴正岡子規歌よみに与ふる書正岡子規病牀六尺正岡子規歌よみに与ふる書正岡子規/永井祐俳諧大要正岡子規分類俳句大観 10 (冬の部 中)正岡子規図書館で借りる