余はいかにしてキリスト信徒となりしか
内村 鑑三/鈴木 俊郎
岩波書店 · 2017年2月18日 · 岩波文庫 青119-2
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内容紹介
幕末から明治へ、激動の時代を生きた内村が、自らの魂の変容を記した記録。札幌農学校に進学した青年は上級生に強制されてキリスト信徒となり、新しい自分と世界とを知る。二十四歳で単身渡米、養護院で働き大学に通うなかで、徐々に天命を悟る。傑出した宗教家は、キリスト教の「聖地」アメリカと明治日本で、何を見、経験し、考えたのか。
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