キリスト信徒のなぐさめ

キリスト信徒のなぐさめ

内村鑑三

岩波書店 · 2021年10月19日 · 岩波文庫 青119-1

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内容紹介

「不敬事件」により苛烈な批判を受けた内村鑑三(1861-1930)は、さらに重病、失業、愛妻の死、極貧、信仰共同体からの疎隔という幾重もの苦難に襲われる。そうした逆境からの自己の再生を綴った本書は、万人に「なぐさめ」のありかたを示す。発行三十年を記念した特別版(1923)を底本とした決定版。(注・解説=鈴木範久) 内村加寿子への献辞 自 序 第二版に附する自序 改版に附する序 回顧三十年 第一章 愛する者の失せし時 第二章 国人に捨てられし時 第三章 キリスト教会に捨てられし時 第四章 事業に失敗せし時 第五章 貧に迫りし時 第六章 不治の病に罹りし時 注 解 説……………鈴木範久

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