文庫民主主義の本質と価値 : 他一篇ハンス・ケルゼン/長尾 龍一/植田 俊太郎岩波書店 · 2015年1月 · 岩波文庫 白16-1登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介「自由の理念は破壊不可能なものである」。純粋法学の創始者ハンス・ケルゼン(1881-1973)の代表作。相対主義に立つ世界観と現実主義的知性から、議会制民主主義は「自由」の最大化を実現する国家形態であるとして擁護し、絶対的価値の想定にもとづく独裁を批判する。民主主義の危機が切迫した1929年刊。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。図書館で借りる