俳句という遊び : 句会の空間

俳句という遊び : 句会の空間

小林恭二

岩波書店 · 1991年4月

登録している人
1
読了した人
1
レビュー
1
  • あら

    2026年6月13日

    書き手が上手い

    ネタバレを含むレビューです (タップで表示)

    祖父の遺品整理で受けた本。 祖父は毎日8句前後、ノートに書いていた。日記とは別に、その日の記録的なもので、マメな人なんだなと初めて知った。 そこに書いてあった句が、親しみやすかったからこの本を頂戴して読んでみた。 本で挙げられている俳句の素晴らしさは、教養のない私には残念ながらサッパリだったけど、句会の楽しそうな雰囲気は伝わってきた。知識がないとホントウの俳句は楽しめそうにない。 祖父の俳句は面白かったので、わたしも真似て毎日書いてみようかと思う(別に勉強はしたくない)。 「無念なり 藪蚊一匹 逃がしけり」 これくらいのことなら書けそうです。 全然関係ないけど、古いからかバーコードが本についてないびっくり。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる