昭和天皇の終戦史
吉田裕
岩波書店 · 1992年12月21日 · 岩波新書 新赤版257 新赤版 257
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内容紹介
戦争責任ははたして軍部だけにあったのか?天皇と側近たちの「国体護持」のシナリオとは何であったか?近年、社会的反響を呼んだ「昭和天皇独白録」を徹底的に検証し、また東京裁判・国際検察局の尋問調書など膨大な史料を調査・検討した著者は、水面下で錯綜しつつ展開された、終戦工作の全容を初めて浮き彫りにする。
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