人文・思想・社会やさしさの精神病理大平健岩波書店 · 1995年9月20日 · 240ページ · 岩波新書 新赤版409 新赤版 409登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介席を譲らない“やさしさ”、好きでなくても結婚してあげる“やさしさ”、黙りこんで返事をしない“やさしさ”…。今、従来にない独特な意味のやさしさを自然なことと感じる若者が増えている。悩みをかかえて精神科を訪れる患者たちを通し、“やさしい関係”にひたすらこだわる現代の若者の心をよみとき、時代の側面に光をあてる。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍大平健の他の本すべて見る診療室にきた赤ずきん : 物語療法の世界大平健図書館で借りる