日本のデザイン

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日本のデザイン

原 研哉

岩波書店 · 2011年10月 · 244ページ · 岩波新書

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内容紹介

まえがき 序──美意識は資源である 1 移動──デザインのプラットフォーム  飽和した世界に向けて  展覧会「JAPAN CAR」  移動への欲望と未来 2 シンプルとエンプティ──美意識の系譜  柳宗理の薬缶  シンプルはいつ生まれたのか  なにもないことの豊かさ  阿弥衆とデザイン 3 家──住の洗練  暮らしのかたち  家をつくる知恵  持たないという豊かさ  日本の家を輸出する 4 観光──文化の遺伝子  日本の見立て方  複眼の視点  アジア式リゾートを考える  国立公園  瀬戸内国際芸術祭 5 未来素材──「こと」のデザインとして  創造性を触発する媒質  ファッションと繊維  鶏口牛後のクリエイション  異国で日本の未来にたどり着く 6 成長点──未来社会のデザイン  東日本大震災から  大人たちのプリンシプル  北京から眺める あとがき

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