現代日本の政党デモクラシー
中北浩爾
岩波書店 · 2012年12月20日 · 岩波新書 新赤版1398
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内容紹介
はじめに 序 章 競争デモクラシーとは何か 1 二つの競争デモクラシー 2 参加から競争へ 第1章 小選挙区制導入への道 1 小選挙区制とエリート競争型デモクラシー 2 穏健な多党制という選択肢 3 細川内閣と選挙制度改革の実現 第2章 マニフェスト選挙の始まり 1 自民党の政権復帰と政治改革 2 民主党の結成と変容 3 市場競争型デモクラシーへ 第3章 政党政治の構造的変容 1 二大政党化の進展と二院制 2 無党派層の増大と政党組織の変化 3 選挙プロフェッショナル政党へ 第4章 市場競争型デモクラシーの隘路 1 小泉改革とは何だったのか 2 ポスト小泉と「ねじれ国会」 3 民主党政権の成立と挫折 終 章 岐路に立つ日本の政党政治 1 政党なきエリート競争型デモクラシー 2 競争から参加へ 参考文献 あとがき 国会議員選挙の結果 年 表
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