憲法の無意識

憲法の無意識

柄谷行人

岩波書店 · 2016年4月22日 · 岩波新書 新赤版1600

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内容紹介

1 憲法の意識から無意識へ  1 憲法と無意識  2 第一次大戦とフロイト  3 天皇制と戦争放棄  4 無意識と世論調査 2 憲法の先行形態  1 憲法一条と九条  2 建築の先行形態  3 元老支配から天皇機関説へ  4 戦後憲法の先行形態  5 「戦後」としての徳川体制 3 カントの平和論  1 中江兆民と北村透谷  2 ヘーゲルによるカント平和論の批判  3 『普遍史』と『永遠平和』  4 カントとマルクス  5 カントとフロイト  6 贈与の力 4 新自由主義と戦争  1 反復するカントの平和論  2 交換様式から見た帝国主義  3 資本蓄積の三形式  4 ヘゲモニー国家の経済政策  5 ヘゲモニー国家の交替  6 自由主義と新自由主義  7 歴史と反復  8 将来の展望 あとがき

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