二度読んだ本を三度読む

二度読んだ本を三度読む

柳広司

岩波書店 · 2019年4月20日

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内容紹介

年齢を重ねるほど、読書の新鮮さは失われていくのだろうか? 若いころに読んだ名作は、やはり特別だった! 作家が繰り返し読んだ本を改めて読み直すと、本は自分自身を写し出し、自分とはるか遠くの世界をつないでくれる……。若い人はもちろん、すべての人への読書案内。 『月と六ペンス』サマセット・モーム 『それから』夏目漱石 『怪談』小泉八雲 『シャーロック・ホームズの冒険』コナン・ドイル 『ガリヴァー旅行記』ジョナサン・スウィフト 『山月記』中島 敦 『カラマーゾフの兄弟』フョードル・ドストエフスキー 『細雪』谷崎潤一郎 『紙屋町さくらホテル』井上ひさし 『夜間飛行』サン=テグジュペリ 『動物農場』ジョージ・オーウェル 『ろまん燈籠』太宰 治 『竜馬がゆく』司馬遼太郎 『スローカーブを、もう一球』山際淳司 『ソクラテスの弁明』プラトン 『兎の眼』灰谷健次郎 『キング・リア』W・シェイクスピア 『イギリス人の患者』M・オンダーチェ あとがき 主な参考引用言及文献

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