新書
アマゾン五〇〇年 : 植民と開発をめぐる相剋
丸山浩明
岩波書店 · 2023年8月 · 岩波新書 新赤版 1985
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内容紹介
新大陸「発見」以降、世界中の人や物が頻繁に往来する結節点となってきたアマゾン。そこは、「人跡未踏の静謐な秘境」ではなく、欧米各国や日本など、各時代の列強の欲望が交錯し、激しい覇権争いが繰り広げられる開発のフロンティアであり続けてきた。そのグローバルな移植民の歴史を俯瞰し、従来のイメージを大きく覆す。
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