余白の春瀬戸内寂聴岩波書店 · 2019年2月16日登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介「私は生を肯定する。……生を肯定するが故に、生を脅かそうとする一切の力に対して奮然と叛逆する。」 無籍者、虐待、貧困ーー過酷な境遇にあって、自らの生を全力で生きた金子文子(1903-26)。パートナーの朴烈と大逆罪に問われ、獄中で自殺するまでの23年の生涯を、裁判記録や取材を織り交ぜ描く、不朽の伝記小説。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍瀬戸内寂聴の他の本すべて見る夏の終り瀬戸内寂聴源氏物語 巻一瀬戸内寂聴花芯瀬戸内寂聴生きることばあなたへ瀬戸内寂聴源氏物語 巻二瀬戸内寂聴孤独を生ききる瀬戸内寂聴図書館で借りる