原初生命体としての人間

原初生命体としての人間

野口 三千三/養老 孟司

岩波書店 · 2003年6月13日 · 岩波現代文庫 社会80

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内容紹介

「からだの主体は脳ではなく、体液である」-こうしたからだの動きの実感を手がかりに生み出された野口体操の理論は、従来の体操観を大きく覆し、演劇・音楽・教育・哲学など多方面に影響を与え続けている。身体の可能性を拓く体操法を端的に語った本書は、身体的思考に基づく独創的な人間論、運動・感覚・言葉論でもある。

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