ボタン穴から見た戦争

ボタン穴から見た戦争

スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ/三浦 みどり

岩波書店 · 2016年2月16日 · 359ページ · 岩波現代文庫 社会296

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内容紹介

一九四一年にナチス・ドイツの侵攻を受けたソ連白ロシア(ベラルーシ)では数百の村々で村人が納屋に閉じ込められ焼き殺された。約四十年後、当時十五歳以下の子供だった一〇一人に、戦争の記憶がどう刻まれているかをインタビューした戦争証言集。従軍女性の声を集めた『戦争は女の顔をしていない』に続く、ノーベル文学賞作家の代表作。

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