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「どんぐりの家」のデッサン : 漫画で障害者を描く
山本 おさむ
岩波書店 · 2018年5月 · 岩波現代文庫 社会308
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内容紹介
障害者を漫画で描くことが、まだタブーだった時代、埼玉県大宮市(当時)の共同作業所を舞台にして、ろう重複障害者とその家族、関係者の姿を描き、大きな反響を呼んだ漫画『どんぐりの家』。なぜ著者は障害者を主人公にして漫画を描き、更に支援運動に参加したのか。漫画を描きながら著者が感じ、考えてきた障害者を取り巻く状況を、創作過程の試行錯誤を交え、率直に語る。
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