新日本古典文学大系22 源氏物語 (四)

人文・思想・社会

新日本古典文学大系22 源氏物語 (四)

柳井 滋/室伏 信助/大朝 雄二/鈴木 日出男/藤井 貞和/今西 祐一郎

岩波書店 · 岩波オンデマンドブックス

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内容紹介

女三宮と柏木との不義の子である薫を抱く光源氏は、若き日の自らの罪に苦悩する。やがて紫上に最期の時が訪れ、光源氏その人も終焉を迎える。物語は新たな主人公のもと宇治へと舞台を移す。柏木から総角までを収録。

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