三谷幸喜のありふれた生活 17

小説・エッセイ

三谷幸喜のありふれた生活 17

三谷幸喜

朝日新聞出版 · 2022年12月

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内容紹介

朝日新聞夕刊でいよいよ連載1000回を迎えた大人気「ありふれた生活」の単行本17弾。 今巻は新型コロナの感染拡大前後に書かれたエッセイを収録。街を行き交う人々がマスク姿に変わるなど、日常に対する戸惑いや演劇界への思いなどが綴られています。大きな話題を集めた大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の創作秘話や古畑任三郎の新作小説など盛りだくさん!  カバーはヨシタケシンスケさんの描きおろしイラストに。ヨシタケさんが描くキュートな三谷さんにも注目です。 【収録話】 ●イチローの完璧な会見  ●新作歌舞伎は「ロシア物」 ●染五郎、凄すぎる14歳 ●八嶋は、なんとかする  ●ご無沙汰……誰だっけ?  ●見つけた僕のホームズ ●舞台がピンチ、その時…… ●妻夫木さんとCM3時間  ●三度目の大河「鎌倉殿」  ●藤子先生に勇気をもらう  ●みんながマスクの街で  ●ありがとう、志村けんさん ●「大地」で劇場再開します ●僕の原点「シットコム」 ほか全69話

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