暴力と武力の日本中世史本郷和人朝日新聞出版 · 2020年12月7日 · 朝日文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介天皇から幕府へ──。教養では劣っていた幕府の「武」が、朝廷の「文」を学びながら統治能力を高め、ついに「武」が「文」を凌駕する。暴力によってどのように幕府は権力基盤を固めたのか。日本史の大転換期、中世史を鮮やかに読み解く。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍本郷和人の他の本すべて見る日本史のツボ本郷和人承久の乱 日本史のターニングポイント本郷和人歴史学者という病本郷和人北条氏の時代本郷和人壬申の乱と関ヶ原の戦い本郷和人天皇はなぜ生き残ったか本郷和人図書館で借りる