街道をゆく(17)新装版司馬遼太郎朝日新聞出版 · 2008年12月 · 朝日文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介島原の乱(1637年)が大きなテーマになっている。島原半島を歩き、戦場の原城跡で思索を重ねる。親子二代で暴政を敷いた島原領主、松倉重政・勝家親子については「ごろつき」と容赦がない。一揆に強い同情を持ちつつ、無理やり参加させられた人々のことも忘れない。天草・本渡では延慶寺の樹齢500年の梅に魅せられる。夜の闇にうかぶ梅の花の描写が幻想的だ。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍司馬遼太郎の他の本すべて見る燃えよ剣 上司馬遼太郎竜馬がゆく 一司馬遼太郎坂の上の雲 一司馬遼太郎燃えよ剣 下司馬遼太郎坂の上の雲 八司馬遼太郎竜馬がゆく 八司馬遼太郎図書館で借りる