街道をゆく(26)新装版司馬遼太郎朝日新聞出版 · 2009年2月 · 朝日文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介嵯峨路の登場人物も多彩だった。清和天皇、古代の秦氏、天竜寺ゆかりの夢窓国師、さらには大久保利通や夏目漱石も登場する。しっとりした旅のあと、「仙台・石巻」の主役は戦国の雄、伊達政宗。もっとも戦場の勇敢さがテーマではなく、運河の開発、河川の改修と土木に苦労した政宗を考える。松島も訪ね、「ああ松島や」の看板をみて、芭蕉に深く同情する件が楽しい。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍司馬遼太郎の他の本すべて見る燃えよ剣 上司馬遼太郎竜馬がゆく 一司馬遼太郎坂の上の雲 一司馬遼太郎燃えよ剣 下司馬遼太郎坂の上の雲 八司馬遼太郎竜馬がゆく 八司馬遼太郎図書館で借りる