街道をゆく(32)新装版司馬遼太郎朝日新聞出版 · 2009年3月 · 朝日文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介淡路島から大鳴門橋を経て入ってゆく「阿波紀行」。阿波の中央を深く刻んで流れる吉野川をさかのぼる。長曾我部元親、三好長慶、稲田氏などの「兵ども」が領土経営にかけた思いをたどる旅になった。「紀ノ川流域」は、在阪の筆者にとって気軽な旅。根来寺を訪ねて豁然たる境内に往時の殷賑と根来衆の強悍さをしのび、日前宮の圧倒的な森の下を歩いて「木の国」の芯を感じる。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍司馬遼太郎の他の本すべて見る燃えよ剣 上司馬遼太郎竜馬がゆく 一司馬遼太郎坂の上の雲 一司馬遼太郎燃えよ剣 下司馬遼太郎坂の上の雲 八司馬遼太郎竜馬がゆく 八司馬遼太郎図書館で借りる