街道をゆく(33)新装版司馬遼太郎朝日新聞出版 · 2009年4月 · 朝日文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介「奥州こがれ」を持ち続けた著者は、高名な白河の関から旅を始める。戊辰戦争の舞台となった白河を歩き、会津若松に向かう。会津藩への思いは深く、「私には、強い同情がある」と、あらためて念を押す。舞台が変わって「赤坂散歩」は以後につづく東京編の第一作。勝海舟、乃木希典といった人物のほか、大岡越前守、浅野内匠頭の妻、瑤泉院も登場し、江戸時代に引き込まれる。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍司馬遼太郎の他の本すべて見る燃えよ剣 上司馬遼太郎竜馬がゆく 一司馬遼太郎坂の上の雲 一司馬遼太郎燃えよ剣 下司馬遼太郎坂の上の雲 八司馬遼太郎竜馬がゆく 八司馬遼太郎図書館で借りる